ルール
⇒ どんなことを見つけるのか?
  • 好きな場所・楽しい場所・秘密の場所・めずらしいもの・めじるしになるもの・おもしろいことなど探して描く。
  • こんなまちに住みたいなぁ・・・こんな学校だといいのになぁ・・・
  • まちの中にあるいろんな色や形やデザインを見くらべたり、不思議なものやおもしろいものを見つける。
  • 今よりもっと楽しい遊び場や商店街や通学路を考えてみる。
  • まちの中にあるいろんな色や形やデザインを見くらべたり、不思議なものやお寺・神社・石仏・古い道や建物などがどこにあって、どんな歴史がこめられているか調べる。
  • 遊び場や商店街やメインストリートが三世代の間にどう変わったか調べてみる。
  • 家のまわり、まちの中の草花を調べる。
  • 過去から現在そして夢や理想を描く。
  • どんなところに、どんな生き物がいるか調べる。
⇒ どんな絵マップにするのか?
  • 楽しい絵地図は、クレヨン、絵の具、マーカーなどで描く以外にも、写真や色紙、布を切りばりしてもおもしろい。
  • 絵本、絵日記、絵巻物、紙芝居、立体模型などにしてもいいよ。

■作品製作のルールQ&A■
Q:絵にする地域はどこまでが対象になりますか?
A:赤穂市内なら、どこの地域をモデルに描いてもOKです。また、過去や未来の地域の姿を描いてもOKです。
Q:こども一人で作品を制作しなければなりませんか?
A:パパやママがお手伝いをしてもOKですし、兄弟姉妹で1つの作品を共同製作してもOKです。
Q:作品の大きさは決まっているの?
A:・作品展示に耐えられるように、段ボールに貼り付けたり、画用紙や厚紙を張り合わせる等の工夫が望ましい。(模造紙の場合はできるだけ裏打ちが望ましい)
Q:作品は、どんなものでも良いの?
A:基本は絵マップなので、ベースはマップになります。
Q:学校の授業で作った作品を出してもいいですか?
A:もちろんOKです。赤穂の絵マップであれば、夏休みに製作した作品でも、授業中に製作したものでもかまいません。
Q:どこに提出するのですか?
A:9月3日(月)〜5日(水)9時〜15時(土日を除く)赤穂市内の小学生は各小学校に提出し、その他の方は所定の期間内に、受付場所に持参又は郵送して下さい。受付場所:関西福祉大学附属地域センター
Q:公開審査会ってどんなことをするの?
A:まず初めに全部の作品を並べて、応募した皆さんが作品の説明をします。その後で、審査委員の先生が皆さんの前で審査をします。そのあと、審査委員の先生が作品にシールを貼っていくので、自分の作品にシールが貼られるかどうか、皆さんも家族の皆さんも“ドキドキ”です。作品製作の工夫はもちろん、発表の仕方も工夫して、がんばってみてくださいね。
Q:作品の返却はあるのですか?
A:応募された作品は返却できませんのでご了承ください。

2008あこう絵マップコンクール実行委員会 TEL 0791-45-2310 E-mail:ebaomi@ybb.ne.jp 
Copyright 2004 Ako e-map Contest. all rights reserved.

バックナンバー2007  2006  2005  2004  2003